盛岡信用金庫 facetoface

         
                                              <設立総会風景>
平成18年7月26日設立 現在会員数45名

目 的
地域の活性化や会員個々の夢を実現するために必要な研修や事業を行い、次世代の経営者として自立するとともに、会員相互のネットワークを構築して会員相互の親睦と繁栄を図ることを目的とした会である。
   「盛岡地域夢起業塾」規約
    ←「盛岡地域夢起業塾」会員専用ページはこちら
これより先は<http://www.onetplan.com/yumekigyojyuku/>に接続いたします。
  「盛岡地域夢起業塾」入会申込書
※ pdfファイルを印刷してご記入いただき、お近くのもりしんの窓口にご持参いただくか、ローンプラザ(土曜日も営業)にご来店ください。
2010年2月19日(金)
第10回 「盛岡地域夢起業塾」 開催公開講座

講師:栢野かやの克己かつみ
演題:弱者の戦略・最新事例
ホテルメトロポリタン盛岡にて18:30〜20:30

会員および一般聴講者81名参加

<講演内容>
●名刺は裏も使い、自己紹介を書こう!名刺は唯一相手が保管してくれる販促ツール!
会社名、連絡先、事業内容だけでなく、出身地や学歴、職歴、趣味など自分をさらけ出そう。他の名刺と唯一差別化できるのは自分の人生であり、それを見た相手は自分のことを話し出し、相互理解で親しくなることができる。
●経営(人生)の成功は「夢×戦略×感謝」しかない!
1.「夢」・・・・・・・・・・・ 夢を持つこと ⇒ 夢は必ず達成できる。
2.「戦略・戦術」・・・ 時代の変化に対応し戦略を練る ⇒ 戦略・戦術ミスをしない。
3.「感謝」・・・・・・・・・ 感謝の意味を間違えると失敗する ⇒ 人に感謝する、人に喜ばれる、人に感謝される行動をする。
●栢野さんの師匠 竹田陽一ビジネスモデル!
@「商品」・・・ 何を売るか ⇒ 大手や簡単に人がしないこと、手作り商品。
A「地域」・・・ どこで売るか ⇒ 大手の入らない場所、地域限定作戦。
B「客層」・・・ 誰を対象に売るか ⇒ 大手は全体、中小は絞る。
C「営業」・・・ どんな畑で売るか ⇒ 手づくりチラシ、HP・ブログ等の利用。
D「顧客」・・・ 信者(ファン)づくりの活動をどのようにするか ⇒ お礼状を定期的に送る。
E「組織」・・・ どのような形態で活動するか ⇒ すべてをわかった上でのワンマン。
F「財務」・・・ ケチ、質素 ⇒ 健全な金銭感覚を持つ。
G「時間」・・・ 早起き ⇒ 掃除、長時間労働をいとわない、人より余計働く。
講師プロフィール
●幹ンタークロス/九州ベンチャー大学 代表
1958年福岡県生まれ
◇立命館大学卒業
大学卒業後ヤマハ発動機、リクルート、IBMリース、チラシ宅配会社を経て、無料職業相談業で脱サラするも半年で食べていけなくなり、東京の出版社で取材のバイトを始める。 その後、実家が他人の連帯保証1億円を被り母が自殺、福岡へUターン。
営業マンをしながら借金を返済、95年2度目の独立をし、零細中小企集専門に儲かる手法伝授&広告企画を展開、日本最大規模の中小企業系ビジネス交流会「九州ペンチャー大学」主宰。 これまでに約1万人の人生相談&約1,000社の社長の人生・経営を取材・研究・指導。
●執筆出版
「人生は逆転できる!」
「日本初!親子で1年★世界一周の軌跡」
「小さな会社☆経営計画書の作り方」
「甦る伝説・やずや創業者<矢頭宣男>に学ぶ」
                等多数
●栢野 克己さんのブログhttp://www.q-venture.com
2009年10月23日(金)
第9回 「盛岡地域夢起業塾」 開催公開講座

講師:鶴岡 秀子 氏
演題:夢を本気で目指すと叶う
盛岡グランドホテルにて18:00〜19:30

会員および一般聴講者100名参加

<講演内容>
“夢だけ語っているのではなくて、夢を思いついた日から
  今まで、何をしてきたかということが大事”

▽夢をどうやって見つけるのか?
  〜夢がないのではなく、自分で限界をつくっている〜
    ⇒自分の中で限界をつくらず夢を掲げること。
        「ドリームが先でハウが後」本当にやりたいことなら、手法は後からつ
        いてくる。
    ⇒夢に向かって歩むためには「目的」にフォーカスすることが大事。
        きちんとした目的≠ノフォーカスできれば、その途中にある
        目標≠ヘクリアできる。
▽夢を叶えていくためにどのようなマインドが必要なのか?
  〜天国体質になることが重要〜
    ⇒「天国体質」=良いことを見つけ出していける。「地獄体質」=悪いこ
        とばかり見つけ出す。
        人間というのは、同じ場所にいても、そこを天国にする人たち(天国
        体質)と地獄にする人たち(地獄体質)がいる→同じ場所、同じ状況
        なら「天国体質」で生きたほうがいい→ハッピーな人生。
    ⇒「天国体質」はセルフイメージの高い人→自分に自信を持っている
        →自分を信じる→夢の実現。
▽どうやって夢に一歩踏み出すのか?
  〜恐くて一歩を踏み出せないのは、それが本当にやりたい証拠〜
       *一歩踏み出せない理由=他人に笑われる。他人の評価が気に
            なる。
    ⇒勇気を持って一歩を踏み出す。
    ⇒ぶれない自分軸をもつ→真ん中も右からみれば左→いろんな人の
        話を聞く。
    ⇒夢をもったら「自分はできる」と信じ、チャレンジする許可を自分に出
        す。⇒お互いに応援し合う→成功の確率が高まる。
講師プロフィール
●ザ・レジェンド・ホテルズ&トラスト梶@代表取締役CEO
東京生まれ
◇10歳のときから起業したいと思っていた
◇小売業時代、アパレル販売で20人分の売上を達成!
◇外資系コンサルティング会社で売れっ子コンサルタントに
◇3人でITベンチャーを創設し、設立5年で年商14億円を達成
◇インターネット業界最大手に自社株を売却、コンサルティング会社経営
◇現在は「伝説のホテル」設立という新しい夢に向かって邁進中
●執筆出版
「一人で20人分の売上!新人ツルちゃんの接客営業」ダイヤモンド社
「10歳から起業すると決めていた」ダイヤモンド社
「天国体質になる!〜仕事を楽しむ52の秘訣」講談社
2009年1月22日(木)
第8回 「盛岡地域夢起業塾」 開催公開講座

講師:坂本 眞悦 氏      丸山 恵美 氏
演題:「社内のコミュニケーションづくり」
ホテル東日本にて17:30〜19:00

会員および一般聴講者90名参加

<講演内容>
コミュニケーションに大切な「傾聴」をテーマに
コミュニケーションの第一歩は相手を信頼すること。 次に相手を受け入れることが大切だ。
「ワークたいむ1」では、つっけんどんなAパターン、話しやすそうなBパターンを実演。
訊く・聞く・聴くのうち大切なのは「傾聴」の「聴く」で、「十」の「目」と「耳」と「心」を持って聴きなさい。
「ワークたいむ2」では、聴講者全員が二人づつペアになり、それぞれ相手方が@石になる。Aうなずく。B褒める。という会話を通して、「聴く」ことの効果(カタルシス)を体験し、「聴く」ということは相手を受け入れ、分かろうとすることだということを実感させられました。
講師プロフィール
●坂本 眞悦 氏
盛岡市出身
さかもと行政書士事務所所長
大手電気メーカー系列企業に25年間勤務、総務・人事・営業などを経験
2003年、岩手に帰郷し、行政書士事務所を開業。
これまでに「県商工会連合会」「同中央地区」主催等の講座で講師を務めること多数。
産業カウンセラー、キャリア・コンサルタント、NPOキャリア・コンサルタント研究会副理事長、いわて起業家大学OB会会長、岩手県行政書士会司法ADR委員会委員
●丸山 恵美 氏
盛岡市出身
一般企業で10年間勤務した後、結婚・出産を経て、現在は行政機関にて、求職者の職業相談や照会業務を行うほか、生活保護受給者や母子自立支援対象者(母子家庭の母)の個別就職相談・紹介なども行っている。
これまでに「もりおか女性センター」や「社団法人岩手県看護協会」主催等の講座で講師を努め、航空自衛隊のカウンセリング、海上自衛隊のカウンセリング講習会の講師なども努めている。
産業カウンセラー、キャリア・コンサルタント、心理相談員、障害者職業生活相談員
2008年7月1日(火)
第7回 「盛岡地域夢起業塾」 開催公開講座

講師: Natalia Roschina(ナタリア・ロシナ)氏
演題:タ張から学ぶ「転んでもただでは起きない生き方」
ホテル東日本にて17:30〜19:00

会員および一般聴講者100名参加

<講演内容>
夕張から学んだことは、夢を解り易く説明できれば叶う。
成果が出るか出ないかは大きな差。だから「がんばる」ではなくて、「やる」ことが大切。 儲かることは「信者を作ること」であり良いことである。
儲からなければ(お金を落としてもらう)夕張のためにはならない。
ボランティア活動では夕張を救えない。
地域活性化は自分の足元から始まる。人が活性化しなければ地域も活性化しない。 自分のためにやれば、地域のためになる。
新しいことをしなければ地域は変わらない。変化と活性化は家庭から!
ひらめき、直感、第六感(勉強は必要)を大切にし、必ずメモを取る。
0から1でどんな革命も可能。アイディアが浮かんだら実行する。
「ありがとう」は行動で表す。
また、兄の死、大口取引解消などに直面し、どんなことでも必ず良いことがある。 「転んでもただでは起きない生き方を」学んだ。
講師プロフィール
●有限会社フォーオール 代表
モスクワ生まれのニュージーランド国籍
同国の首都ウェリントンにあるビクトリア大学・大学院で日本語・日本文学・マーケティング専攻。
1995年23歳の時に来日。長崎県庁や静岡市内の民間企業に勤めた後、1999年から札幌に住み、2003年有限会社フォーオールを設立。
事業内容は、ハチミツ関連自然商品小売・卸・通販、イベント企画、セミナー一講演、執筆・出版等。
現在は、札幌と夕張を往復し、夕張活性化のため勉強会企画、商品開発、情報発信に奔走中。
2007年12月日経BP社より財政破綻した夕張再生へのアイディアをつづった「夕張への手紙」を自費出版する。
●執筆出版
「夕張への手紙」日経BP社
2007年11月22日(木)
第6回 「盛岡地域夢起業塾」 開催公開講座

講師: 香取 貴信 氏
演題:「私の体験したディズニーマジック」感動を呼ぶリーダーシップ!!
盛岡グランドホテルにて17:30〜19:00

会員および一般聴講者200名参加

<講演内容>
東京ディズニーランドで約8年間勤めた経験を基に、「客を笑顔で帰す」目的のための手法を学ぶ過程で、従業員の満足は地位や名誉、報酬ではなく、「尊敬できる人がいるか居ないか」が最も重要である。
だから、「尊敬される人間になりなさい」。そのために「尊敬できる人を持ちなさい」。尊敬できる人を持つためには、「尊敬できる人を探しなさい」。尊敬できる人を欲した瞬間から目に飛び込んでくる。 欲しいと思った分、目の前の人も変わって見え、尊敬できる人がたくさん現れる。
仕事の本質はすべて同じ。「働く」は「はた(側:誰か)を楽にする」という意味で、バイト、社員に関係なく「どこかで誰かの役に立つ」ということで、あなたが働くことで誰かの幸せに貢献しているかもしれない。
そして、自分でできることを精一杯、しっかりやることがその基本である。
講師プロフィール
●有限会社 香取感動マネジメント 代表
東京都出身
もとはヤンキー少年だったが、高校1年のときに東京ディズニーランドでアルバイトを始め、日々の体験のなかで「仕事」「教育」「サービス」の本当の意味をつかみ始める。
1987年7月 潟Iリエンタルランド準社員
1992年度  Spirit of 東京DisneyLand受賞
1995年3月 潟Vュウ研究所入社 文化施設事業部配属
2004年4月 牛℃謚エ動マネジメント設立 代表取締役
●執筆出版
「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった」 こう書房
「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わったU熱い気持ち編」こう書房
「他の店が泣いて悔しがるサービス」 三笠書房
  月刊誌「商業界」にて不定期に執筆、2006年版「中学生の読書」(光村図書)に「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった」掲載
2007年5月23日(水)
第5回 「盛岡地域夢起業塾」 開催公開講座

講師: 西條 ユキコ 氏
演題:TAを活用したコミュニケーション術。
ホテルメトロポリタンにて17:00〜18:30

会員および一般聴講者101名参加

<講演内容>
人は見た目の印象が大きい。心理面が姿勢に表れ、視線がものを云う。人はスペシャルが好きで、スペシャルを意識した挨拶が必要だ。また、「ありがとう」は心身に響く魔法の言葉。
講師プロフィール
●西條ユキコ企画室代表
盛岡市出身
IBC岩手放送アナウンサーとして19年間勤務
1975年 JNNアノンシスト賞テレビCM部門受賞等を経て
1980年    〃       ノンセクション部門受賞
  1979年 「歌のない歌謡曲」全国コンクール秀作賞受賞
1981年   「わが愛いわての女(ひと)」出版
1986年 全日本CMコンクール優秀賞受賞
(キャンペーン生きがい・雑巾ばあちゃんー構成とアナウンス担当)
1987年 結婚を機にIBC岩手放送を退社 フリーとなる
1992年 西條ユキコ企画室設立
1993年 キャリアアップアカデミー開設
2007年3月7日(水)
第4回 「盛岡地域夢起業塾」 開催公開講座

講師:横石 知二  氏
演題:「人が輝き地域が活きる」
ホテルメトロポリタン盛岡NEW WINGにて17:00〜18:30

会員および一般聴講者130名参加

<講演内容>
人は誰でも主役になれる。人が輝けばまちは自然と輝きだす。
環境と経済は密接に繋がっている。環境が切り札。
価値は外に出す。価値は外から分かる。価値を上げまた内に戻す。
講師プロフィール
●株式会社いろどり代表取締役副社長
1958年 生まれ
1979年3月 徳島農業大学校卒業。
 同年4月 上勝町農業協同組合へ営農指導員として入社
1996年4月 上勝町に転籍。産業情報センターと鰍「ろどリ責任者となる。
2002年4月 役場を退職、派遣で鰍「ろどりの取締役に就任
2005年5月 代表取締役副社長に就任
(主な受賞歴)
2002年 アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー日本大会特別賞 受賞
2002年 地域活性化貢献特別賞 受賞
2003年 日本ソフト大賞 受賞
2005年 日経情報化大賞 CAN フォーラム賞 受賞
2005年 フィランソロピー大賞特別賞 受賞
2005年 創業・ベンチャー国民フォーラム地域貢献賞 受賞

2007年1月24日(水)
第3回 「盛岡地域夢起業塾」 開催公開講座

講師: 西村 健一 氏
演題:時代を勝ち抜く第二創業の発送方法を手に入れる。
ホテルメトロポリタンにて17:00〜18:35

会員および一般聴講者120名参加

<講演内容>
どこの企業にも必ず良いところがある。その延長上に第二ビジネスがある。
ただ、今までどおりでは駄目で、環境の変化をしっかり捉え、そこにチャンスを見つけ出す。
講師プロフィール
●有限会社 エヌ・コンサルタンツ 代表取締役社長
昭和37年 生まれ
昭和60年3月 同志社大学法学部法律学科卒業。大手証券会社を経て、コンサルタントに転身
平成14年(有)エヌ・コンサルタンツを設立 代表取締役就任

2006年11月22日(水)
第2回 「盛岡地域夢起業塾」 開催公開講座

講師: 山下 康博 氏
演題:〜「極限のリーダーシップ〜八甲田山雪中行軍の明暗」〜
ホテルニューウィングにて16:00〜18:00

会員および一般聴講者120名参加

<講演内容>
明治35年1月の厳冬期に行われた「八甲田山雪中行軍」は、みなさんよくご存知の史実ですが、惨劇の主人公となった青森隊の裏に隠れ、全員生還した弘前隊の存在をお忘れの方が多いのではないかと思います。では、生還と惨劇の明暗を分けたのは何であったのか? 史料を綿密に調べ上げその真相に迫った山下先生のお話は、現代社会に生きるわれわれの生き方をも示唆する大変貴重なものでした。弘前隊と青森隊の明暗を分けたのは指揮官の情報収集の差である。弘前隊の指揮官 福島泰蔵大尉は明治33年から「八甲田山雪中行軍」を目標とした計画を進め、十分な訓練や情報収集などを行い実行しました。一方、神成文吉大尉が指揮する青森隊は、「雪中行軍」実施に向け、実行の数日前に日帰りの予行演習を行っただけで実行された準備期間がほとんどない計画でした。結果、弘前隊の38名は全員生還し、青森隊は210名中11名だけが生還できた惨劇となりました。指揮官による厳冬の八甲田という大きなリスクの把握・認識・対応の差が明暗を分けたのです。このことは、いつの時代であろうと、大企業であろうと中小企業であろうと、指揮官(リーダー)がリスク認識・対応能力、情報収集・活用能力、それに適確な決断能力が「有る」か「無い」かで、組織(人)を活かしも殺しもするという大きな教訓を、後世のわれわれに残してくれたのです。
リーダーに要求されるものとはいったい何か。
〔目標、決心、誓い〕
目標を高くもち、必ず成し遂げるという決心をし、そのためにあらゆる努力をすると誓うことができること
〔感化力〕
成功するためにまわりの人たちの協力を得る力があること
〔発想力〕
気づかないことに気づき、誰もやらないことをやる力があること
〔情報力〕
情報収集する力を持ち、その情報により人を説得し納得させる力があること
〔準備力〕
成功のために必要とされる準備を怠ることなく行う力があること
〔回避力〕
壁にぶつかったときに弱音を口にせず、回避できる力を持っていること
講師プロフィール
●株式会社セミナー青森代表取締役社長
昭和15年 青森生まれ
昭和38年3月 法政大学法学部卒業。青森商業高等学校及び青森中央高等学校教論を経て、実業界へ転身(47才)
昭和62年4月 (株)アラスカ会館常務取締役営業本部長就任
平成3年 「(株)セミナー青森」を設立、代表取締役社長として現在に至る
青森商業高校時代は卓球部監督として昭和51年佐賀国体成年女子優勝。
昭和52年 あすなろ青森国体準優勝準優勝を経験。
その後、実業界に転身し、倒産企業再建に役員として加わり、売上目標3倍達成(4億円から12億円)も経営に参画する。
2006年9月21日(木)
第1回 「盛岡地域夢起業塾」 開催公開講座

講師:福島 正伸 氏
演題:「地域で夢を実現するために」
ホテルルイズにて16:00〜18:00

会員および一般聴講者100名参加

<講演内容>
「夢」について、「世の中にはいろいろなものがそろっているが、世の中にないものは夢である」。だからこそ「夢を描き、仕事を魅力あるものにし、自分らしく変えていく」つまり「自分が変わることによって、他人も変わり、相手が成功すれば、自分たちも成功する」。そして「そうした優れた経営者が人を育て、他の人たちの夢を応援していく。そうすれば自分にも必ず返ってくる。自分があきらめない、常に自分が他の人に何ができるか考え、それを喜びとする。これからは社会に貢献する企業が伸びて行くのは必至であり、お客様に何ができるかということを毎日考えていかなければならない。一軒一軒がその一軒で何ができるか考え、一緒にとなりの店が成功するために努力していく。人の欠点は見えるけれど、自分の欠点はわからないから、人の欠点を補い、自分の欠点を補ってもらう。他人が成功することを考え、助け合うことそれが相乗効果であり、相互支援でありネットワークというものである」とお話になりました。
講師プロフィール
●株式会社アントレプレナーセンター代表取締役社長
1958年東京墨田区生まれ。
1982年早稲田大学法学部卒業。コンサルタント会社に就職するも、同月退社。
1984年株式会社ビーボード設立、代表取締役就任。
1985年青年起業家協会設立会長就任。
1988年株式会社就職予備校(現アントレプレナーセンター)設立、代表取締役就任。
1989年日本青年起業家協会(旧青年起業家協会)会長就任。同年、国際青年起業家総会開催。
1994年、アントレプレナー大学創設。
(主な著書)
「起業家精神」「会社の元気はメンターがつくる」「起業家に必要なたった一つの 行動原則」「アントレプレナーになろう」(以上、ダイヤモンド社)「何もないから成功するんだ」(金融財政事情研究会)「起業学」「感動と共感のプレゼンテーション」(以上、風人社)ほか
 ●ブログ  「福島正伸の夢しか実現しない」http://blog.goo.ne.jp/mentor1100/
 ●メルマガ 「起業家精神 人生を変えた言葉」http://www.melma.com/backnumber_18489/
お問い合わせ: 盛岡信用金庫 営業推進部 019-653-7497 代表019-623-2221
ローンセンター: フリーダイヤル 0120-160-656 FAX 019-623-7188

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