|
講師: Natalia Roschina(ナタリア・ロシナ)氏
演題:タ張から学ぶ「転んでもただでは起きない生き方」 ホテル東日本にて17:30〜19:00
会員および一般聴講者100名参加
<講演内容>
夕張から学んだことは、夢を解り易く説明できれば叶う。
成果が出るか出ないかは大きな差。だから「がんばる」ではなくて、「やる」ことが大切。
儲かることは「信者を作ること」であり良いことである。
儲からなければ(お金を落としてもらう)夕張のためにはならない。
ボランティア活動では夕張を救えない。
地域活性化は自分の足元から始まる。人が活性化しなければ地域も活性化しない。
自分のためにやれば、地域のためになる。
新しいことをしなければ地域は変わらない。変化と活性化は家庭から!
ひらめき、直感、第六感(勉強は必要)を大切にし、必ずメモを取る。
0から1でどんな革命も可能。アイディアが浮かんだら実行する。
「ありがとう」は行動で表す。
また、兄の死、大口取引解消などに直面し、どんなことでも必ず良いことがある。
「転んでもただでは起きない生き方を」学んだ。
|
| 講師プロフィール |
●有限会社フォーオール 代表
モスクワ生まれのニュージーランド国籍
同国の首都ウェリントンにあるビクトリア大学・大学院で日本語・日本文学・マーケティング専攻。
1995年23歳の時に来日。長崎県庁や静岡市内の民間企業に勤めた後、1999年から札幌に住み、2003年有限会社フォーオールを設立。
事業内容は、ハチミツ関連自然商品小売・卸・通販、イベント企画、セミナー一講演、執筆・出版等。
現在は、札幌と夕張を往復し、夕張活性化のため勉強会企画、商品開発、情報発信に奔走中。
2007年12月日経BP社より財政破綻した夕張再生へのアイディアをつづった「夕張への手紙」を自費出版する。
●執筆出版 「夕張への手紙」日経BP社
|
|