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「2018“よい仕事おこし”フェア」地域連携プロジェクト

H30.10.17

 “よい仕事おこし”フェア実行委員会は、信用金庫の全国ネットワークと47都道府県の協力により、「心の寄せ鍋」・「絆のおむすび」・「興こし酒」の地域連携プロジェクトに取り組み、「2018“よい仕事おこし”フェア」でお披露目しました。
 盛岡信用金庫(理事長 浅沼 晃)は、主催者である実行委員として参画しました。
※チラシ(PDF)

○「心の寄せ鍋」プロジェクト~復興・創生の思いをひとつに~
 被災地に寄せられた、様々な復興支援に対する感謝の気持ちや、明るい未来に向かう復興・創生への想いを込めて、被災地から取り寄せた食材で、ひとつの鍋料理を作りました。

○「絆のおむすび」プロジェクト~日本全国の心をひとつに~
 47都道府県に広がる信用金庫のネットワークを活かし、日本全国で収穫されたお米をブレンドし、ご飯を炊いて「おむすび」を作りました。全国から寄せられたお米の袋は、会場内において一堂に展示されました。
 岩手県のお米は、「ひとめぼれ」が採用されました。

○「興こし酒」プロジェクト~第2章~
 各方面から注目を集め、被災地復興応援の旋風を巻き起こした「興こし酒」プロジェクトを、平成29年と同様に実施し、復興応援の熱(酔い)を醒ますことなく、被災地の復興応援に継続的に取り組みました。

「絆結(きゆ)」

 「絆結(きゆ)」は、被災4県(岩手・宮城・福島・熊本)のお米をブレンドして醸造したお酒です。
 岩手県のお米は、「ひとめぼれ」が採用されました。
※チラシ(PDF)

「絆舞(きずなまい)」

 全国47都道府県で収穫されたお米をブレンドして、新しい日本酒「絆舞(きずなまい)」を作り、日本全国の絆のシンボルとして「地域連携」「被災地復興応援」を表現しました。
 岩手県のお米は、「ひとめぼれ」が採用されました。
※チラシ(PDF)

[イベントステージ]

○岩手県
 二日目(9月20日)のイベントステージでは、「岩手県PRステージ」と称し、岩手県東京事務所職員が「そばっち」と共に岩手県をPRしました。

 本ステージでは、いわて復興レポート2018の概要、ラグビーワールドカップ2018釜石開催、三陸鉄道リアス線163㎞新開通、いわて銀河プラザ20周年祭のお知らせ等について、約20分に亘り紹介しました。

 また、岩手県は、東北応援!観光・特産品エリアにブース出展し岩手県をPRした他、「そばっち」も会場内で愛嬌を振りまき、人気を博していました。

○グランドフィナーレ

 本フェア実行委員9信用金庫と、被災地である1道8県の東京事務所職員は一堂に会しグランドフィナーレに参加しました。
 本ステージでは、東日本大震災の被災地「岩手県」「宮城県」「福島県」、並びに、熊本大震災の被災地「熊本県」に対し、「絆結」・「絆舞」の販売寄付金目録が贈呈されました。
 また、西日本豪雨災害の被災地「岡山県」「広島県」「愛媛県」「和歌山県」、並びに、平成30年北海道胆振東部地震の被災地「北海道」に対しては、「絆結」・「絆舞」販売寄付金目録、および、本フェア会場内で募った寄付金目録、会場内で寄せられた復興応援メッセージがそれぞれ贈呈されました。
 当金庫藤澤常務理事は、「愛媛県」に対する寄付金の目録と復興応援メッセージをそれぞれ贈呈しました。

 エンディングでは、ステージクラッカーが舞い上がり、本フェアは盛会裡に終了いたしました。

以  上

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