TOPNEWS>平成30年度第10回岩手県よろず支援拠点との合同相談会を開催しました

平成30年度第10回岩手県よろず支援拠点との合同相談会を開催しました

H30.09.19

 盛岡信用金庫(理事長 浅沼 晃)は、全国初の取組みとして事業の悩み・課題解決の一助を目的に、平成26年12月から岩手県よろず支援拠点との合同相談会を開催し、これまで延べ325事業先の相談を受けました。※平成30年9月12日(水)現在
(平成26年度42事業先・平成27年度87事業先・平成28年度78事業先・平成29年度81事業先・平成30年度37事業先)

 平成30年度第10回岩手県よろず支援拠点との合同相談会は、平成30年9月12日(水)遠野支店において、岩手県よろず支援拠点の星野チーフコーディネーターと千葉コーディネーター、また、オブザーバーとして、岩手県発明協会より専門相談員を招き、4事業先の相談を受けました。
 1事業先当たり約1時間の相談時間の中で、売上拡大、雇用・労働、経営改善についてなど、様々な課題の対応策や改善策について話し合われました。

【 お問い合わせ先 】
○盛岡信用金庫 地域応援部 企業支援課 019-653-1525

平成30年度「岩手県よろず支援拠点」との合同相談会開催(予定)一覧表はこちらから[PDF]

「よろず支援拠点」とは
 よろず支援拠点は、中小企業者・小規模事業者・創業予定者の売上拡大、経営改善など、経営上のあらゆるお悩みの相談に対応するため、国が全国に設置した経営相談所です。
①解決が困難な経営相談に応じます。
②事業者の課題に応じて、複数の支援機関・専門家がチームを組んで支援します。
③地域の支援機関とのネットワークを活用して、経営課題に応じて的確な支援機関等を紹介します。

「中小企業再生支援協議会」とは
 中小企業再生支援協議会は、中小企業の事業再生に向けた取組みを支援するため、産業競争力強化法に基づき、都道府県ごとに設置されている公正中立な公的機関です。
①相談企業の秘密は厳守します。
②企業・事業の再生実務豊かな専門家が常駐して相談を受けます。
③地域関係機関全体でバックアップ(必要に応じて関係支援機関や支援施策を紹介)します。

「岩手県発明協会」とは
 岩手県発明協会は、発明の奨励、産業財産権制度の普及啓発、青少年等の創造性開発・育成を組織使命・役割に掲げる岩手県内唯一の非営利組織です。
①知的財産の相談にお応えします。
②相談は、秘密厳守で行います。
③「窓口相談」「訪問相談」とも、すべて無料です。

以  上

インターネットバンキングをはじめよう

スマートフォンで口座開設

個人インターネットバンキング

法人インターネットバンキング


ローン申込み

ローン申込み

ローンシミュレーション


電子記録債権サービス

投信インターネットサービス

スマートフォンで口座開設

▲ページトップへ戻る

Copyright© Morioka Shinkin Bank All Rights Reserved