TOPもりしんについて>地域密着型金融の取組み状況

地域密着型金融の取組み状況

当金庫では、「地域社会の発展と、ゆたかな暮らしづくりをめざして」を基本理念に≪地域密着型金融≫の推進に取組んでいます。地域のみなさまから「愛され」「信頼される」金融機関を目指して、地域社会の発展や中小企業金融の円滑化に向けた取組みを推進していきます。

平成27年度の取組み状況

中小企業の経営支援に関する取組み方針

中小企業の経営支援に関する態勢整備の状況

中小企業の経営支援に関する取組み状況

経営支援能力の向上

地域活性化への取組み・ビジネスマッチング・販路拡大支援等

「地方創生の連携に関する協定書」調印

平成28年3月24日、当金庫は、盛岡市の地域経済発展を目指して、盛岡市と地方創生の連携に関する協定の締結を行いました。
本協定は、盛岡市と定めた連携事項に取組むことにより、地方創生の施策推進に資することを目的としています。

外部支援機関や専門家との連携

事業先の悩み、課題解決の一助として、岩手県よろず支援拠点との合同相談会を開催し、お客さまの抱えている課題、問題点の解決に取組んでいます。
平成27年度は、87事業先の相談を受けました。
また、平成27年度から、合同相談会に経営改善支援センターよりサブマネージャーも加わり相談を受けております。

観光招致活動

東日本大震災により甚大な影響を受けた観光産業を支援するため  トップセールスにより、首都圏や関東・東海地区の信用金庫を訪問し団体旅行の招致に取組んでいます。
平成27年度は、水戸信用金庫「みとしん黄門会・みとしん年金友の会」旅行団全9班計541名のお客さまが来県されました。 
これまでに、19信用金庫、計6,118名のお客さまを招致しました。
当金庫では、来県されたお客様へ御礼と感謝の気持ちを込め、もりしん「さんさ踊り同好会」による「盛岡さんさ踊り」を披露しています。

「ビジネスマッチング・販路拡大支援等」

「第10回ビジネスマッチ東北2015」をはじめ、首都圏信用金庫が主催するビジネスフェア、物産展に多くのお取引先企業が出展いたしました。今後もビジネスマッチングを通じて、地域の商品力、技術力の情報発信に努め、ビジネスチャンスに繋がるようお取引先企業の発展に貢献してまいります。

<東北地区>
<首都圏>

「ファンドによる起業支援への取組み」

平成24年8月に設立した「もりおか起業ファンド」は、経営関与を最重視したハンズオン投資です。起業を志す方を資金と経営の両面で支援し、起業時の課題に対応しています。
この取組みにより、雇用の創出、地元経済・産業の活性化、また、震災で被災した沿岸地域から内陸部へ移る被災者の起業化や雇用機会の確保に繋げる支援をしています。
ファンド総額は、1億円、設立からの申込企業数121社、投資金額は8社26百万円です。

環境保全への取組み

「紫波企業の森」森林環境保全活動

森林整備を行うことにより、水源涵養などの森林の公益的機能の向上を目的として平成23年11月、紫波町と「紫波企業の森づくり」活動の協定を締結しました。
間伐により発生した木材は、木質チップとして再資源化することにより地域資源の有効利用につなげます。
この活動は、平成24年から15年間にわたり実施し、紫波町における燃料供給態勢確立へ向けての支援事業の一環となります。
平成27年6月13日、第4回「紫波企業の森づくり」森林環境保全活動を実施しました。
当金庫役職員とその家族、紫波町役場さま、地権者の皆さま、NPO法人紫波みらい研究所さま、森の寺子屋塾の皆さまにご参加いただき、丸太・小枝の運搬作業を行いました。
 また、小学生以下の児童と父兄の参加者には、NPO法人紫波みらい研究所の方々が自然観察会を実施しました。

「再生可能エネルギー事業」を通じた地域活性化への支援

当金庫では、再生可能エネルギーを活用した事業を継続的に推進、支援することで「地産地消方式」の環境ビジネスの確立に取組んでいます。
地域内での促進を図るため、自治体等への提案を行い地域内で得たエネルギーを地域内で消費し、エネルギー代として域外へ流出していた資金を域内で循環させていくエネルギー版「地産地消方式」を積極的に促進していきます。これらにより、新たなビジネス、雇用を創造すると共に地域の活性化を目指していきます。
なお、紫波中央駅前の再開発(オガールプロジェクト)において、紫波町役場商業施設、宿泊施設、住宅への木質バイオマスを利用した地域熱供給事業を行うためのエネルギーステーション建設計画を支援しました。

「八幡平松尾鉱山跡地」森林再生活動

平成20年より、荒廃裸地化した鉱山跡地を森林に戻そうと八幡平松尾鉱山跡地の森林再生活動に取り組んでいます。

地域貢献活動

文化事業の開催

平山郁夫展 - 仏教伝来の軌跡、そして平和の祈り -

「平山郁夫展-仏教伝来の軌跡、そして平和の祈り-」へ、特別協賛しました。
本企画展では、平山作品を所蔵する滋賀県守山市の佐川美術館より、「故城下村民帰牧図」や「平和の祈り-サラエボ戦跡」をはじめ、本画や素描など約80点が展示され、平山郁夫氏の軌跡とその旅路が紹介された他、平成28年に世界遺産登録5周年を迎える平泉・中尊寺より「一字金輪像中尊寺」など7点が特別出品されました。

「東北・夢の桜街道」運動

東日本大震災復興支援プロジェクト「東北・夢の桜街道」運動は、日本で最も愛されている“桜”を東北復興のシンボルに掲げ、「桜の札所・八十八ヶ所、番外編二十ヶ所」として選定された東北6県の桜の名所を、東北復興への祈りを捧げながら巡る観光スキームです。
【第3回盛岡信用金庫「桜の札所・絵画コンクール」】
当金庫は、子供たちに、地元の桜に触れる機会を提供することにより、自然を大切にする心・郷土を愛する心を育みそして、心豊かでたくましく成長することを願い「桜の札所・絵画コンクール」を開催しています。
第3回目となる平成27年春のコンクールには387点の応募があり合計10点を表彰しました。

CS向上への取組み

認知症の正しい知識や、高齢者へ配慮した適切な応対を身に付けるため「認知症サポータ養成講座・高齢者疑似体験講座」を役職員が受講し心配りと気遣いのできる人材の育成に取組んでいます。

子育て世帯をサポートします

18歳未満のお子さまをお持ちの世帯、母子家庭・父子家庭の世帯を対象に預金・融資商品の金利優遇サービスを行う「子育て支援事業」に平成20年7月から取組み、地域の子育て支援を積極的にサポートしています。

地域の祭り・イベントへの参加

当金庫では一年を通して積極的に地域の行事に参加しています。

盛岡市「盛岡さんさ踊り」 遠野市「遠野まつり」
紫波町「日詰まつり」  二戸市「二戸まつり」
久慈市「久慈秋祭り」  一戸町「一戸まつり」
など地域のお祭り・イベントに役職員が参加しています。

第29回岩手県学童軟式野球選手権大会“もりしんカップ”開催

岩手県野球協会主催の「岩手県 学童軟式野球選手権大会“もりしんカップ”」へ特別協賛しました。岩手県下よりスポーツ少年団32チームが出場し炎天下の中ファイトあふれるプレーが繰り広げられました。

経営改善支援の取組み実績


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取組み状況

平成26年4月~平成27年3月アクロバットリーダ (200K)

平成25年4月~平成26年3月アクロバットリーダ (311K)

平成24年4月~平成25年3月アクロバットリーダ (271K)

平成23年4月~平成24年3月アクロバットリーダ (280K)



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