TOP>地域密着型金融の取組み状況

地域密着型金融の取組み

 当金庫は、「地域社会の発展と、ゆたかな暮らしづくりをめざして」を基本理念として、地域の皆さまから「愛され」「信頼される」地域金融機関を目指して、地域密着型金融の推進に取組んでいます。

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事業支援・事業再生支援

中小企業の経営支援に関する取組み方針

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中小企業の経営支援に関する態勢整備の状況

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中小企業の経営支援に関する取組み状況

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経営支援力の向上

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もりおか起業ファンド

 「もりおか起業ファンド」(もりおか起業投資事業有限責任組合)は、平成24年8月20日、盛岡信用金庫、盛岡市、滝沢市(締結時・滝沢村)と、投資会社であるFVC Tohoku株式会社(締結時・フューチャーベンチャーキャピタル株式会社/京都市)が設立したファンドです。平成25年6月には矢巾町、紫波町も加入しました。
 当ファンドは、経営関与を最重視したハンズオン投資で、起業を志す方を資金と経営の両面で支援し、起業時の課題に対応しています。また、この取組みにより雇用の創出、地元経済、産業の活性化に繋げる支援をしています。
 起業や新規事業創出にあたり、一定の資金確保および事業開始時・開始後の事業経営モデルが成否をわけるといわれています。これらの課題を克服するため、当ファンドは資金供給のみならずパートナーとしての経営関与を最重視しています。

※投資期間終了につき、現在は新たな申込は受け付けておりません。


パンフレット(PDF)

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もりおかSDGsファンド

 「もりおかSDGsファンド」(もりおかSDGs投資事業有限責任組合)は、令和3年1月15日、盛岡信用金庫、盛岡市、滝沢市、矢巾町と、投資会社であるFVC Tohoku株式会社(盛岡市)が設立したファンドです。令和3年4月には紫波町も加入しました。

 盛岡広域圏の自治体との連携のもと、ファンド機能を活用しSDGs(持続可能な開発目標)に基づく17のゴールの達成および社会課題の解決に取組む企業への支援を通じ、事業の成長、雇用拡大、地元経済・産業の発展を目指します。


パンフレット(PDF)

 起業や新規事業創出にあたり、一定の資金確保および事業開始時・開始後の事業経営モデルが成否をわけるといわれています。これらの課題を克服するため、当ファンドは資金供給のみならずパートナーとしての経営関与を最重視しています。

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とうぎん・もりしんアグリファンド

 「とうぎん・もりしんアグリファンド」は、平成31年2月15日、盛岡信用金庫、株式会社東北銀行、株式会社日本政策金融公庫、株式会社AGSコンサルティングが設立したファンドです。
 当ファンドによる「資本に対するリスクマネーの供給」を通じ、岩手県の基幹産業である農業を支援しています。


パンフレット(PDF)

 農業法人投資育成事業にかかるファンドの、信用金庫と地方銀行による共同設立は全国で初の取組みです。

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ライフステージに応じたソリューションの提供

岩手県よろず支援拠点との連携

 全国初の取組みとして、事業の悩み・課題解決の一助を目的に、平成26年12月から岩手県よろず支援拠点との合同相談会を開催し、これまでに延べ479事業先(令和3年3月末時点)のご相談を受けました。
 よろず支援拠点では、単なる問題点の指摘や現状分析に終わらず、強みを見つけ、具体的な戦略を立て、成果に導く支援をしています。

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ビジネスマッチング・販路拡大支援等

 「ビジネスマッチ東北」をはじめ、全国の信用金庫ネットワークを利用して、首都圏の信用金庫等が主催するビジネスフェア、物産展へ多くのお取引先企業を推薦し、県内外に向けた販路拡大の支援を通じてお取引先企業の発展に貢献しています。

東北地区(令和2年度)

首都圏(令和2年度)

県外信用金庫・団体主催「ビジネスマッチ・物産展」へ参加

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地方創生に向けた取組み

地方創生の連携に関する協定

 当金庫は、地域活性化に資することを目的として、盛岡市、久慈市、二戸市、矢巾町、紫波町並びに特定非営利活動法人wizと地方創生に係る連携協定を締結しています。

「盛岡市」

「久慈市」

「二戸市」

「矢巾町」

「紫波町並びに特定非営利活動法人wiz」

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包括業務連携に関する協定

 当金庫と株式会社東北銀行は、地域の課題解決を図り地域経済の発展に繋げることを目的として、平成29年2月16日「包括業務連携に関する協定」を締結しました。

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顧客支援等に関する連携協定

 岩手県信用金庫協会と岩手県行政書士会は、令和2年12月24日「顧客支援等に関する連携協定」を締結しました。

 本協定は、岩手県信用金庫協会に加盟する岩手県内6金庫と岩手県行政書士会の連携のもと、地域の活性化と産業の振興を図るため相互に協力し、地域社会の発展に寄与することを目的としています。

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SCBふるさと応援団

 信金中央金庫 創立70周年記念事業「SCBふるさと応援団」は、信金中央金庫が企業版ふるさと納税の仕組みを活用した寄附を行い、地域経済社会の発展に貢献することを目的とした地域創生推進スキームです。

 当金庫は、盛岡市が実施する事業「関係人口でつながる盛岡地元企業等応援プロジェクト」を推薦し、寄附対象事業として選考されました。
 令和3年2月10日に寄附金贈呈式を執り行い、信金中央金庫より盛岡市に目録が贈呈されました。

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地域貢献活動

もりしん「地域見守り協力隊」

 もりしん「地域見守り協力隊」の活動は、日常生活および通常業務の中で、子ども・女性・高齢者を含む、地域で生活するすべての住民が、住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができるよう、自治体、警察署並びに消防署等関係機関との連携協力を図り、不測の事態を未然に防ぎ、地域の安心・安全を見守りおよび支援する「良き企業市民」としての役割を果たすことを目的としています。

 これまでに、盛岡市をはじめ、滝沢市・八幡平市・久慈市・遠野市・二戸市・矢巾町・紫波町の8市町と協定を締結し活動しています。

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「東北・夢の桜街道」運動

 東日本大震災復興支援プロジェクト「東北・夢の桜街道」運動は、日本で最も愛されている美しい“桜”を東北復興のシンボルに掲げ、「桜の札所・八十八ヵ所、番外編二十ヵ所」として選定された東北6県の桜の名所を、東北復興への祈りを捧げながら巡る観光スキームです。

 ○盛岡信用金庫「桜の札所・絵画コンクール」
「東北・夢の桜街道」運動の一環として、平成25年の春から、子どもたちに自然を大切にする心・郷土を愛する心を育み、子どもたちが心豊かでたくましく成長することを願い、盛岡信用金庫「桜の札所・絵画コンクール」を開催しています。

 第8回目となる令和2年春のコンクールには、865点の作品を17校の児童よりご応募いただき、内18点を受賞作品として選定しました。

 第8回盛岡信用金庫「桜の札所・絵画コンクール」【盛岡信用金庫理事長賞】

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岩手県学童軟式野球選手権大会「もりしんカップ」

 平成26年度から岩手県野球協会が主催する「岩手県学童軟式野球選手権大会」へ特別協賛しています。

 第34回岩手県学童軟式野球選手権大会「もりしんカップ」は、令和2年8月1日・2日・8日・10日・11日の日程で、雫石町営野球場と雫石町営鶯宿グラウンドA・B・C他を会場に開催されました。
 本大会は、岩手県下より各地区の予選を勝ち抜いたスポーツ少年団32チームが出場し、ファイトあふれるプレーが繰り広げられました。

 【優 勝】洋野ベースボールクラブ(九戸郡代表)

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二戸地区信友会連絡協議会学童軟式野球大会

 平成20年度から二戸地区信友会連絡協議会が主催する「二戸地区信友会連絡協議会学童軟式野球大会」へ後援・協賛しています。

 第34回二戸地区信友会連絡協議会学童軟式野球大会は、令和2年10月10日・11日、九戸村ナインズ球場を会場に開催されました。
 本大会は、二戸地区から選抜されたスポーツ少年団8チームが出場し、ファイトあふれるプレーが繰り広げられました。

 【優 勝】二戸ベースボールクラブスポーツ少年団(二戸信友会)

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子育て世帯をサポート

 18歳未満のお子さまをお持ちの世帯、母子家庭・父子家庭の世帯を対象に預金・融資商品の金利優遇サービスを行う「子育て支援事業」に平成20年7月から取組み、地域の子育て支援を積極的にサポートしています。

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もりしん愛の献血運動

 昭和26年(1951年)6月15日に「信用金庫法」が公布・施行されたことにちなみ、6月15日を「信用金庫の日」と定め、全国の信用金庫が毎年地域に密着した取組みを実施しています。

 令和2年6月~令和3年2月の期間中、第4回「もりしん愛の献血運動2020」を実施し、役職員とその家族が献血をしました。

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文化事業の開催

 当金庫は、芸術・文化の振興を応援しています。
 令和2年度は、もりしんスペシャル「かこさとしの世界展 だるまちゃんもからすのパンやさんも大集合!」へ特別協賛しました。

 本企画展は、「だるまちゃん」シリーズをはじめ、日本中の子どもたちに親しまれる絵本を数多く残した絵本作家かこさとし氏の、絵本の原画や下絵の他、貴重な資料等が展示されました。

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もりしんマネースクール(出前授業)

 平成20年度より、地域の小学校を訪問し「お金の使い方や金融機関の仕事」について学ぶ「マネースクール」を開催しています。

 令和2年度は小学校2校6クラス、182名の児童を対象に開催しました。

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中学生職場体験学習

 平成27年度より、職場体験・就労体験を通じ、その職業の魅力、社会人に求められることや働くことの大切さ、職業選択の考え方などを学ぶ総合学習の一環として、中学校の生徒を対象に「職場体験学習」を開催しています。

 令和2年度は、新型コロナウイルス感染症の状況を鑑みて中止となりました。

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サークル活動

「もりしん懇話会」

 事業経営者の異業種交流・親睦を深めることを目的として、各営業店単位で組織しています。
 講演会、親睦会などを開催しており、気軽に情報交換ができる場として好評を得ています。
 令和2年度は、新型コロナウイルス感染症の状況を鑑みて定例総会を書面議決にて開催しました。

「ゴールデンサークル」

 お取引いただいているお客さまの中で、ゴルフを楽しまれる方々のサークルです。
 プレーを通じ親睦を深め、交流を広げていただいています。
 令和2年度は、新型コロナウイルス感染防止策を講じて開催しました。

 開催日: 令和2年9月29日/南部富士カントリークラブ/189名参加

「もりしん年金友の会」

 当金庫で年金をお受け取りいただいているお客さまや、年金振込のご予約をいただいているお客さまのサークルです。定期預金の金利優遇や、年金受給中の方にはお誕生日プレゼントの特典があります。
 例年観光・宿泊旅行を実施していますが、令和2年度は新型コロナウイルス感染症の状況を鑑みて中止としました。

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地域の祭り・イベントへの参加

 当金庫では、一年を通して積極的に地域の行事に参加しています。

 盛岡市「盛岡さんさ踊り」・遠野市「遠野まつり」・紫波町「日詰まつり」・二戸市「二戸まつり」・一戸町「一戸まつり」・久慈市「久慈秋祭り」など、地域のお祭り・イベントに役職員が参加しています。

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環境保全への取組み

「再生可能エネルギー事業」を通じた地域活性化への支援

 再生可能エネルギーを活用した事業を継続的に推進・支援することで、「地産地消方式」の環境ビジネスの確立に取組んでいます。
 自治体等への提案を行い地域内で得たエネルギーを地域内で消費し、エネルギー代として地域外へ流出していた資金を地域内で循環させていくエネルギー版「地産地消方式」を積極的に促進しています。これにより、新たなビジネス・雇用を創造すると共に地域の活性化を目指しています。

 なお、紫波中央駅前の再開発(オガールプロジェクト)において、紫波町役場、商業施設、宿泊施設、住宅へ木質バイオマスを利用した地域熱供給事業を行うための、エネルギーステーション建設計画を支援しました。また、森林整備を行い、生じた間伐材は地域の公共温泉施設等でチップボイラーの燃料として使用されます。

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「紫波企業の森づくり」森林環境保全活動

 森林を整備し、水源涵養など森林の公益的機能の向上を目的として、平成23年11月、紫波町と「紫波企業の森づくりに関する協定」を締結しました。
 本活動は、紫波町における燃料供給態勢確立へ向けての支援事業の一環として、平成24年から令和8年までの15年間にわたり実施します。
 森林整備を通じ、二酸化炭素吸収、水源涵養、土砂流出防止等のほか、間伐によって搬出された木材は、木質チップとして再資源化することにより地域内のエネルギーとして活用されます。

 第9回目となる紫波企業の森づくり「もりしん共存同栄の森」森林環境保全活動は、令和2年10月24日に入庫1・2年目の若手職員25名が参加し、ラ・フランス温泉館の再生可能エネルギー設備の見学とクヌギの苗木60本を植樹しました。

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「八幡平松尾鉱山跡地」森林再生活動

 平成20年度より、荒廃裸地化した鉱山跡地を森林に戻そうと八幡平松尾鉱山跡地に「友情の森」と名付け、森林再生活動に取組んでいます。

 これまでに植樹した苗木は1,000本を超え、最初に植樹した苗木は9m超の樹木に成長したものもあり、少しずつ森が形成されています。

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過去の取組み状況はこちら

平成31年4月~令和2年3月

平成30年4月~平成31年3月

平成29年4月~平成30年3月

平成28年4月~平成29年3月

平成27年4月~平成28年3月

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