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地域密着型金融の取組み状況

 当金庫は、「地域社会の発展と、ゆたかな暮らしづくりをめざして」を基本理念として、地域の皆さまから「愛され」「信頼される」地域金融機関を目指して、地域密着型金融の推進に取組んでいます。

平成28年度の取組み状況

事業支援・事業再生支援・ビジネスマッチング・販路拡大支援等

中小企業の経営支援に関する取組み方針
中小企業の経営支援に関する態勢整備の状況
中小企業の経営支援に関する取組み状況
経営支援力の向上

ビジネスマッチング・販路拡大支援等

 「ビジネスマッチ東北」をはじめとして、信用金庫のネットワークを活用し、首都圏の信用金庫が主催するビジネスフェア、物産展に多くのお取引先企業を推薦し、県外に向けて販路拡大の支援をしています。
今後もビジネスマッチングを通じて、地域の商品力、技術力の情報発信に努め、ビジネスチャンスに繋がるようお取引先企業の発展に貢献してまいります。

東北地区
首都圏

地域活性化への取組み

地方創生の連携に関する協定書」調印

「二戸市」

 平成28年12月9日、当金庫は二戸市と「地方創生の連携に関する協定」を締結しました。
 本協定は、二戸市と取組み内容に定める事項について相互に連携して取組むことにより、二戸市のまちづくりの実現を図り、地方創生による地域の活性化を進め、地域の発展に資することを目的としています。
【二戸市との連携事項】
(1)二戸市総合計画の推進に関すること
(2)二戸市まち・ひと・しごと創生総合戦略の推進に関すること
 ①安心して働けるしごとをつくること
 ②新しい人の流れをつくること
 ③若い世代の結婚・出産・子育ての希望をかなえること
 ④時代に合った地域をつくり、安心な暮らしを守ること
(3)その他、目的を達成するために必要と認められること

「矢巾町」

 平成28年5月11日、当金庫は矢巾町と「地方創生の推進に関する包括的連携協定」を締結しました。
 本協定は、矢巾町と取組み内容に定める事項に連携・協力して取組むことにより、矢巾町における地域活性化に資することを目的としています。
【矢巾町との連携事項】
(1)矢巾町まち・ひと・しごと創生総合戦略及びその実施に関すること
(2)その他、目的を達成するために必要と認められる事項に関すること

観光招致活動

 東日本大震災により甚大な影響を受けた観光産業を支援するため、トップセールスにより、首都圏や関東・東海地区の信用金庫を訪問し団体旅行の招致に取組んでいます。
 平成28年度は、3信用金庫346名のお客さまが来県され、これまでに、計22信用金庫、延べ6,464名のお客さまを招致しました。
 なお、当金庫では、ご来県された皆さまへ御礼と感謝の気持ちを込め、もりしん「さんさ踊り同好会」による「盛岡さんさ踊り」を披露している他、訪問地の地方公共団体等と連携し歓迎セレモニーを開催しています。

○ご来県された主な旅行団の皆さま

○観光招致活動による経済効果
 平成28年度に国土交通省観光庁「観光入込客統計」が公表した、岩手県への観光客(県外宿泊)の観光消費額単価31,077円/人回(平成27年度)を参考にすると、延べ6,464人のお客さまが来県されたことから、平成23年度から6年間にわたり約2億円相当の経済効果があったと推測されます。

「包括業務連携に関する協定書」調印

 平成29年2月16日、当金庫は株式会社東北銀行と「包括業務連携に関する協定」を締結しました。
 本協定は相互の資源を有効に活用し、綿密な相互連携と協働により、連携内容に定める事項に取組むことで、地域の課題解決を図り地域経済の発展に繋げることを目的としています。

【株式会社東北銀行との連携事項】
(1)地方創生に関わる取組
(2)中小事業者への資金供給
(3)中小事業者に対する本業支援
(4)災害時の相互支援
(5)人材の育成
(6)経営の効率化に関する事項
(7)その他、目的を達成するために必要な事項

もりしん経営セミナー
「100人の革新者たちにみる未来創造パターンと地方創生への挑戦」の開催

 平成28年7月20日当金庫は地域経済の発展を目指し、盛岡市、久慈市、矢巾町と締結した地方創生に関わる連携協定の連携事項に基づき経営セミナーを開催しました。
 本セミナーは、株式会社野村総合研究所 未来創発センター2030年研究室 室長 齊藤 義明 氏を講師として招き、「100人の革新者たちにみる未来創造パターンと地方創生への挑戦」と題し講演をしていただきました。
 参加された160名余りのお客さまは、地方創生に挑む革新者の事例紹介や、講師 齊藤 義明 氏がリーダーとして取組む「革新者プロジェクト」に関わる内容の説明等熱心に聴講されていました。

「ファンドによる起業支援への取組み」

 平成24年8月に設立した「もりおか起業ファンド」は、経営関与を最重視したハンズオン投資です。
 起業を志す方を資金と経営の両面で支援し、起業時の課題に対応しています。
 この取組みにより雇用の創出、地元経済・産業の活性化、また、震災で被災した沿岸地域から内陸部へ移る被災者の起業化や雇用機会の確保に繋げる支援をしています。
 ファンド総額は1億円、設立からの申込企業数128社、投資金額は8社26百万円です。

環境保全への取組み

「紫波企業の森づくり」森林環境保全活動

 森林整備を行うことにより、水源涵養などの森林の公益的機能の向上を目的として、平成23年11月、紫波町と「紫波企業の森づくり」活動の協定を締結しました。
 間伐により発生した木材は、木質チップとして再資源化することにより、地域資源の有効利用につなげます。
 この活動は、平成24年から15年間にわたり実施し、紫波町における燃料供給態勢確立へ向けての支援事業の一環となります。
 平成28年6月18日、第5回「紫波企業の森づくり」森林環境保全活動を実施しました。
 当日は、当金庫役職員とその家族110名、紫波町役場さま、地権者の皆さま、NPO法人紫波みらい研究所さま、株式会社森の寺子屋塾さま並びに環境マイスター紫波の皆さまにご参加いただき、丸太・小枝等の運搬作業等を行いました。
 また、小学生以下の児童と保護者の参加者には、環境マイスター紫波の方に「自然観察会」を実施していただきました。

「八幡平松尾鉱山跡地」森林再生活動

 平成20年より、荒廃裸地化した鉱山跡地を森林に戻そうと「八幡平松尾鉱山跡地」の森林再生活動に取組んでいます。
 これまで、約230区画に植樹を行い、最初に植樹した苗木は7mから8mの樹木に成長したものもあり、少しずつそして確実に森が形成されています。
 9回目となる平成28年度は平成28年9月24日に実施し、これまでに植樹した樹木の枝打ち等保育作業を行いました。

「再生可能エネルギー事業」を通じた地域活性化への支援

 当金庫では、再生可能エネルギーを活用した事業を継続的に推進、支援することで「地産地消方式」の環境ビジネスの確立に取組んでいます。
 地域内での促進を図るため、自治体等への提案を行い地域内で得たエネルギーを地域内で消費し、エネルギー代として域外へ流出していた資金を域内で循環させていくエネルギー版「地産地消方式」を積極的に促進しています。これらにより、新たなビジネス、雇用を創造すると共に地域の活性化を目指しています。
 なお、紫波中央駅前の再開発(オガールプロジェクト)において、紫波町役場、商業施設、宿泊施設、住宅への木質バイオマスを利用した地域熱供給事業を行うためのエネルギーステーション建設計画を支援しました。

地域貢献活動

文化事業の開催

平成28年夏巡業 大相撲盛岡場所

 もりしんスペシャル「平成28年夏巡業 大相撲盛岡場所」へ特別協賛しました。  平成28年8月14日盛岡タカヤアリーナで開催された「大相撲盛岡場所」では、郷土力士の錦木、琴力泉を始め、白鵬、日馬富士の両横綱の迫力ある取組みが、約3千人のお客さまを魅了しました。
 3年振りとなる盛岡市での巡業は、力士たちの迫力ある取組み、初切(しょっきり)、ちびっこ力士との稽古等、地方巡業ならではの催し物が繰り広げられる中、郷土力士の活躍により大盛況のうちに打出しとなりました。

「東北・夢の桜街道」運動

 東日本大震災復興支援プロジェクト「東北・夢の桜街道」運動は、日本で最も愛されている“桜”を東北復興のシンボルに掲げ、「桜の札所・八十八ヶ所、番外編二十ヶ所」として選定された東北6県の桜の名所を、東北復興への祈りを捧げながら巡る観光スキームです。

第4回盛岡信用金庫「桜の札所・絵画コンクール」
 当金庫は、子供たちに、地元の桜に触れる機会を提供することにより、自然を大切にする心・郷土を愛する心を育み、そして、心豊かでたくましく成長することを願い「桜の札所・絵画コンクール」を開催しています。
 第4回目となる平成28年春のコンクールには753点の応募があり、合計14点の受賞作品を表彰しました。

第30回岩手県学童軟式野球選手権大会「もりしんカップ」開催

 岩手県野球協会が主催する、第30回岩手県学童軟式野球選手権大会「もりしんカップ」へ、当金庫は特別協賛しました。
 本大会は、岩手県下より各地区の予選を勝ち抜いたスポーツ少年団32チームが出場し、猛暑の中ファイトあふれるプレーが繰り広げられました。

地域の祭り・イベントへの参加

 当金庫では一年を通して積極的に地域の行事に参加しています。

など地域のお祭り・イベントに役職員が参加しています。

もりしんマネースクール(出前授業)

 地域の小学校を訪問し、「お金の使い方や金融機関の仕事」について学んでもらう事を目的として、平成20年度より開催しています。
 平成28年度は小学校3校8クラス、265名の児童を対象に実施しました。
 平成29年2月14日盛岡市立仙北小学校5年3組の児童を対象に開催した授業が、小学校通算100クラス目の授業となりました。

もりしん職場体験学習

 中学生が職場体験・就労体験を通じ、その職業の魅力、社会人に求められることや働くことの大切さ、職業選択の考え方などを学ぶ総合学習の一環として、平成27年度より開催しています。
 当金庫は、金融機関の基本業務等を説明する他、営業店業務の見学等を実施しています。
 平成28年度は中学校2校、9名の生徒を対象に実施しました。

子育て世帯をサポート

 18歳未満のお子さまをお持ちの世帯、母子家庭・父子家庭の世帯を対象に預金・融資商品の金利優遇サービスを行う「子育て支援事業」に平成20年7月から取組み、地域の子育て支援を積極的にサポートしています。

経営改善支援の取組み実績


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過去の取組み状況はこちら

平成27年4月~平成28年3月

平成26年4月~平成27年3月[PDF] (2006KB)

平成25年4月~平成26年3月[PDF] (395KB)

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